面接

面接を受けるにあたっていくつかのルールがあります。面接を受けるたびにいろいろな場面に合います。企業が求めるのは「積極性」と「協調性」です。景気の良い悪いによって採用する人材は違いますが、好況のときは個性的な人間を不況のときは即戦力のある人材をおおむね求めます。もちろん例外はあります。
まずは基本的な話に戻しましょう。企業として基本的には社会人として最低限のルールを守れる人を採ります。常識のある言動かつ行動ができる人、まじめな人、この仕事に誠実な人などなどです。応募先の企業についたら面接は受付から始まると考えましょう。

<種類>

a.個人面接
求職者1人対企業側の担当者(面接官・企業によっては複数のもある)形式です。
面接官とコミュニケーションを交わす面接です。もっとも多い形式です。時間はだいたいは15〜20分程度。 

b. 集団面接
求職者複数対企業側の担当者。ここでは特に「協調性」が求められます。
一般的には求職者3〜5人に対し面接官が3〜4人が普通。
自己紹介の時間が与えられ、2〜3の質問がされます。
内容的には問題提起が多く1つずつ答えいきます。
質問の答え方で注していただきたいのが面接官一人ではなく全員に向かって話すことです。

 c. 集団討議面接
1つのテーマーにそって複数の求職者で討論する形式です。
重要なポイントは話の流れをつかむことです。普通は5人程度で行われます。
自分の意見を述べることはもちろん、他人の意見を聞くことがもっとも大切なキーポイントとなります。テーマは当日提示されることもあるので日頃、新聞紙に目を通すことをお勧めします。 

<面接のチェックポイント> 

a.態度(第1印象、服装、姿勢、動作がテキパキ、表情豊か)
b.意欲(熱意、向上心、好奇心)
c.思考(論理的思考、常識、発想力、理解力、自分の考え)
d.表現(声の大きさ、表現豊か、簡潔さ、一貫性、説得力)
e.知識(幅広さ、専門的、基本的、語学力)
f.性格(誠実さ、素直、明朗快活、遺志、責任感、積極性、協調性、忍耐力)

★参考サイト★
面接.net -就職活動-

★参考文献★
『就職活動のための面接のコツ 2008』 一橋出版株式会社