トップページ > 企業研究について

企業研究について

就職活動で重要な要となるのが「企業研究」です。
企業研究ときくと難しいというイメージがあるかもしれません。逆にめんどくさいと思う人もいるかもしれません。「企業研究」というのはこれからあなたがしたい仕事において業界やその企業においての事情を知ることです。
現実には新卒新入社員の3人に1人は3年以内に退職しています。退職者の大半は企業研究していなかったのが原因です。就職活動を始める前に自己分析もかねて企業研究もやってみましょう。

<企業研究のポイント>

a.幅広く情報を集めること
b.志望する企業における事業内容、自分の適正、能力、将来のビジョンなどを照合すること
c.「自分はなんでこの会社を選ぶのか」を考える
d.履歴書を書くにあたって「志望動機」をどう書いていくか(会社によって書く内容が違ってくることもある 

<情報収集>
a. 新聞 ・・・・・・・・最新のニュースを得ることができます。
            学校や地元の図書館でも見れますのでできれば半年前から読むことをお勧めします。
b.雑誌・本・・・・・・就職情報誌、ビジネス誌など。各業界の動き、全体像、位置づけなどを把握できます
c. インターネット・・・情報量はもっとも多し。新聞を読むのが苦手な人にはおすすめ
d. 会社案内・・・・・・会社の宣伝そのものなので美辞麗句で述べていることが多い。
           マイナス面も見る必要あり。
e. 企業セミナー・・・・数社の場合と1社の場合あり。会社の説明会と思って聞いてください
f. リクルーター・・・・1社数人ぐらい話聞く必要あり。かなり役立つことが多い
g. インターシップ・・・一応内部を知ることができますが、あくまでもお客さん扱いなので鵜呑みは禁物
h. アルバイト・派遣・・飲食・流通系志望者向け。会社によって正社員への昇格制度あり。
i. 学校の就職課・キャリア支援課・・・・卒業生名簿などリクルーター関係の情報満載。
j. ゼミ・・・・・・・・理系大学では特定企業と共同研究しているところもあるので
           推薦してもらえる可能性あり。
           しかし内定を断りづらいこともあり。
k. 縁故・・・・・・・・自分の家族、知人からの紹介なので情報は確実。でもゼミの場合と同じ問題がある。

★参考サイト★
就職活動ー就職活動のすすめ方